須ノ川公園 すのかわこうえん

須ノ川公園

位置情報内海地区の中心的位置にあり、各種イベントや行楽などで各シーズンには多くの人が利用する地区最大の公園です。通常のキャンプエリアに加え、イベント会場広場、水場、オートキャンプ場、海水浴場に大きく分けられます。公園正面入り口の駐車場は無料で利用可能。売店やトイレ、炊き場も完備しています。

エリアマップ

キャンピングエリア

マップ通常のキャンピングエリアです。飯盒炊爨やシャワーは管理室付近のものを利用します。ここでテントを張って海水浴に行ってくるというのが多く利用客のセオリーのようです。季節によりますができるだけ水辺と林からは少し離れた場所でのテント張りがおすすめ。とにかく虫が多いので虫除けは必需品。

キャンピングエリア
大きく3タイプに分かれます「原っぱ」「木漏れ日」「森」の3タイプで楽しむことができるのではないかと思います。
キャンピングエリア
池そばのエリア鴨などの水鳥や亀、蛙をはじめとする水生生物の楽園です。危険なので池への入水はやめましょう。
キャンピングエリア
ウバメガシの林明るいキャンピングエリアとは違い、林も広がっており、海岸へ抜けることができます。

須ノ川公園コンテンツメニューへ戻る

オートキャンプ場 「グリーンパークすのかわ」

マップ駐車スペース、水場設備がある専用サイトを利用するオートキャンプ場です。利用料金はかかるものの、専用スペースや使い勝手を考えるとこっちの方が快適性は上。ただし、海水浴場から国道を隔てたうえにやや距離があるのが難点。しかもうっそうとした林に囲まれているため虫が多い。

グリーンパークすのかわ
正面入り口正面入り口はキャンピングエリアの反対側になるので、ややわかりづらく、そまま通り過ぎてしまうかも。
オートキャンプ場
大きなレクリエーション広場入り口付近には大型の広場があります。コンパクトながら多目的遊具も設置してます。
オートキャンプ場
ゲート前入り口から数十メートルで正面ゲートに到着。ゲート付近には案内板と管理棟があります。
オートキャンプ場
パーク内キャンプ場全体はそんなに広くないけど、田舎特有の結構なゆったり感があります。
専用サイト
専用サイト駐車スペースとキャンピンスペースに、洗い場が完備。後ろの茂みから動物が・・・(笑)。
専用サイト
洗い場完備オートキャンプ場には不可欠な洗い場。オフシーズンのためかすこしお手入れが足りないような・・・。

須ノ川公園コンテンツメニューへ戻る

「日本の渚100選」選出 須ノ川海岸

マップ石浜の海水浴場。全長約1キロ、シーズンでも人はまばらなので、超有名芸能人でも来ない限り場所取りの心配が全くありません。ただし、北端は車で乗り入れが可能なので早い者勝ち。言うまでもなく石浜なので寝そべって楽しむとかは難しいと思います。太陽で石が焼け付いているので火傷に注意。

日本の渚100選
全長約1kmの海岸「日本の渚100選」にも選ばれている須ノ川海岸。メインシーズンでも人気がまばらなので結構穴場。
須ノ川海岸
西側の浜辺幹線道路からの入りやすさと、比較的広くて岩場もあるので、中央エリアよりも人が多く集まります。
須ノ川海岸
ウバメガシの林須ノ川海岸の特徴でもある「石浜」。多分これが砂浜と違って海水浴客が少ない要因の一つかな。

須ノ川公園コンテンツメニューへ戻る

須ノ川公園概要

須ノ川公園

施設使用料金 小学生以上1泊 300円(デイキャンプの場合は無料)
内訳:公園内清掃代金として
メイン駐車場 約100台駐車可(うち4台はバスなどの大型車両)
利用料金は無料(常識的な範囲で)
施設・設備 シャワー、炊事場、管理室、更衣室、休憩室完備
運営・管理時間 9:00~17:00(4・5月の連休、7月中旬~8月末18:00・19:00まで可
禁止事項 ペットの同伴、直火・焚き火・芝生での花火など
管理事務所 須ノ川公園管理事務所 TEL/FAX:0895-85-0200

グリーンパークすのかわ

施設使用料金 予約制
3,500円(1サイト1泊)デイキャンプの利用は1,500円(1サイト1日)
電源使用料500円(1サイト1泊)※デイキャンプの場合は1日
レンタル用具:テント(ドーム型4人用)1,000円
施設・設備 各サイト洗い場、テーブル、ベンチ、電源(100v、15A)付き
その他共用設備としてトイレ、コイン式温水サワー、洗濯機、乾燥機など
チェックイン・アウト チェックイン15:00から
翌日13:00までにチェックアウト
デイキャンプは、10:00~16:00まで
利用サイト数 10区画
禁止事項 ペットの同伴、直火・焚き火・芝生での花火など
管理事務所 管理人24時間常勤
お問い合わせ 〒798-3703 愛媛県南宇和郡愛南町須ノ川61番地
グリーンパークすのかわ管理事務所
TEL/0895-85-1000

個人的所見

利用料金や設備についてはなんら問題はないと思いますが、昨今ペット飼育の人口が急増していることから、ペット同伴可能なオートキャンプ場が増えています。ペットに伴う排泄物による汚染や、しつけ不足による被害防止などの観点から必要な措置ではあるのでしょうが、このご時世このような自然あふれる施設で「ペット不可」なのはどうなんでしょう。せめて「ノーリード禁止」とか「犬のみ」とか、「オートキャンプ場車中のみ」とか、あと「ペット同伴ならXX円プラス」とか。ペット飼う余裕、そしてそのペットを連れてレジャーにいく経済的余裕があるのだから収益につながるはず。大都市圏郊外のオートキャンプ場なともかく、愛南町のような地方ならもう少し柔軟な運営でもいいのかなーって思います。(勝手な言い草ですが)

須ノ川公園コンテンツメニューへ戻る